ひそかに人気のインターネット株取引

インターネット株取引

証券の電子化

趣味の1つとして、最近密かな人気を集めているのが「株取引」です。
株取引、投資というと難しいものというイメージを持っている人が多いかと思いますが、最近では証券も電子化され、かつてに比べてかなり簡単に取引が出来るようになりました。
その関係で、インターネットを使った株取引が人気を集めているというわけです。
では、実際にインターネットで株取引を始めるためにはどのような準備が必要でしょうか?

まず言うまでもありませんが、インターネットに接続出来る端末が必要です。
スマートフォンのアプリケーションに対応している場合も多くなっているため、パソコンがなくとも取引は可能です。
それをインターネットに接続し、株取引が出来るインターネットバックなどに口座を作るか、あるいは株取引用の口座を登録すれば準備は完了です。
後はアプリケーションの操作説明を読み、購入したい株を選択し購入数を入力すればそれだけで購入ができてしまうわけです。

では、この株取引にはどのような魅力があるのでしょうか?
株取引には大きく2つの取引方法があります。
1つは「キャピタルゲイン」型の投資です。
キャピタルゲインというのは安い時に購入して、高い時に売却することによってその差額を利益とするもので、中小企業のように値動きの激しい株式を対象に行われることが多いでしょう。

もう1つは「インカムゲイン」型の投資です。
こちら長期的に所有し続けることによって、株主優待や配当金による利益を狙うというものです。
大きく値下がりすることが少ない大企業株を利用することが多い取引方法です。

リスクはある

ただ、手軽にできることと、気軽にして良いということは必ずしもイコールでは結びつきません。
株取引に限らず、投資は全て必ずリスクがあります。
例えば「元本は保証する、損は絶対にしない」というようなセールストークで勧誘された場合は100%詐欺です。
このような悪質なものに引っかかることがないように、リスクとリターンは表裏一体であると覚えておきましょう。