老後の趣味として「英語学習」を始めてみませんか?

英語勉強を始めてグローバル社会に溶け込む!

グローバル社会が説かれる近代日本において、英語は是非とも習得しておきたいツールとして知られています。
万国共通語と言われる英語は、日本国内でも求められる機会が増えていますので、習得しておいて損が無いと言えるでしょう。

英語を勉強するには、様々な方法があります。
テキストを購入、テレビやネットを使った勉強、マンツーマンレッスンなど、自分に合っている方法を選択することが出来るので、試してみると良いでしょう。
また、一口に英語と言っても、日本語を英語に訳して話すことが出来るのか、英語を読むことが出来るのかなど、身に着けたいレベルによって勉強方法は異なります。

気軽な気持ちで始めたいのであれば、まずはリーディング(英語文を日本語訳出来る力)を身に着けることが大切です。
ヒアリング(英語を聞く能力)や、スピーキング(英語を話す能力)は、別途違う勉強法が必要になりますので、初心者にはあまり向きません。
まずは英語を好きになること、英語に触れることから意識してみると良いでしょう。

ボランティアとして活躍するシニア層増加!

近年、海外からの旅行者が増加傾向にある日本。
外国人旅行者の多くが困るのは、やはり、言葉の壁、コミュニケーションを取れないために起こるトラブルと言われています。
道を尋ねても無視される、案内板が読めずに困るなど、言語の壁を感じる外国人は多く、閉鎖的な日本に良いイメージを持てないと感じる方も少なくありません。

そんな場面に対応するべく活躍をしているのが、日本人ツーリストや外国語ボランティアなどの皆さんです。
こうした方々は、英語を始めとした、様々な言語に特化している方を集めて、外国人観光客が気軽に質問をすることが出来るように、日々活動を重ねています。
このような団体の一員として、シニア層で参加をする方も多く、日々、多くの外国人旅行客のサポートをしているのです。

老後の生きがいとして学び始めた英語を、誰かの為に活用し、日々の生活に活力を得ているという、シニア層は少なくありません。
英語を本格的に学び始めた方の中には、こうした生活を送られているシニア層も多いでしょう。

海外旅行を楽しむシニアも!

シニアになってから勉強を始めたという方の中には、日本国内だけではなく、海外に行ってその力を発揮するという方も少なくありません。
海外旅行に行き、現地の風を感じ、現地の人と触れ合うことで、シニアの生活を楽しく暮らしているという方も多いのです。

もちろんそこまでのレベルに至るまでは、ある程度の時間が必要ですが、英語の勉強をすることで、そうした選択肢が出来るという事も、英語勉強のやりがいになるでしょう。