鶏肉のソテーバジルトマトソース

鶏肉は高タンパクかつ低カロリーの食材

アスリートなどはよく、鶏肉の胸肉やささみのお肉を食べます。
高タンパク食材で、しなやかな筋肉を維持できるという事、またカロリーを高くしたくない人にとっても、栄養素を得ながらダイエットする事が出来る素晴らしい食材です。

鶏肉はコラーゲンも豊富で、女性にとっては肌を美しく保つBB弾洋食となりますし、ビタミンBが豊富で、髪の毛にもいい効果があります。
脂身が少ないささみ、胸肉は歯ごたえがあり、脂身が多い部分はコラーゲンが多いという事なので、使う部位によって、ダイエット、アスリート食、またシニアの食事にも活用したいとても優れた食材です。

トマトはリコピンという成分が豊富で抗酸化作用が高い食材です。
またこのリコピンは悪玉コレステロールを分解する働きを持っていますので、動脈硬化や脳こうそくなどの生活習慣病予防にもなる食材です。

風味豊かな鶏肉料理

トマトとバジルは相性がよく、フレッシュバジルを利用する事で風味豊かなメニューとなります。
トマトを調味牢として利用する事でヘルシーなメニューともなります。
シニアにもよし、アスリートにも最適です。

一人分の材料は鳥胸肉100g、塩小さじ1/4強、スライスにんにく2.0g、ざく切りのトマト50g、バジル1gです。
鶏肉は常温にしてフォークなどで穴をあけておきます。
鶏肉に塩をもみ込んでラップし、30分くらいそのまま常温において味をしっかりなじませます。
夏場は冷蔵庫でなじませてください。

鍋を温め、鶏肉の皮目から焼きます。
お肉を動かしながら脂が出るように中火でこんがり焼き、にんにくを入れて香りを出すように炒めていきます。
トマトを加えたら弱火でひっくり返しながら10分から15分程度煮込みます。
仕上にパ汁の葉を手でちぎって加え、サッと煮て火を止めます。
これで鶏肉のソテーバジルトマトソースが完成です。

トマトを食べて病気知らずの強い体に

イタリアではトマトをたくさん利用しますが、「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれるほど、栄養価が高い野菜として知られています。
ビタミンA、ビタミンC、ビタミンB6、さらにカリウムにペクチンといった人に必要な栄養素がたっぷり詰まっているのです。
特にリコピンは強い抗酸化作用を持っていて、体内の脂肪が酸化するのを抑制してくれる効果があるので、老化防止につながる食材です。

トマトはへたがみずみずしく、緑色で、色がきれいな物を選びます。
トマトを持ってみてずっしり重みがあり、中身が詰まっていると感じるもの、また、トマトの赤い皮にはりがあり、つるつるとした通夜があるものを選びましょう。
フレッシュなトマトはそのまま食べてもおいしいのですが、火を入れることでまた違った顔を見せてくれる食材です。